しっとりと情緒を感じる“上品”きめ細かに人の情が通う“上質”日田から生まれた品々は、永い愛着で あなたの人生をひたします。

大分県日田市は、九州のほぼ中央に位置する自然豊な地域です。くじゅう連山、由布、耶馬溪、玖珠などの大分県の山々に囲まれ、市内には、多くの水路が流れ込み、「水郷(すいきょう)」を形成しています。山間部で育つ杉は、日田杉と呼ばれる日本三大美林の一つです。この杉を用いた下駄作りや漆器などの木工業や小鹿田焼が有名です。また、盆地であることから寒暖の差が大きく、梨や梅・ぶどうなどの果樹栽培が盛んです。
九州の小京都とも呼ばれる大分県日田市は、江戸時代末期には幕府直轄の「天領」として、政治・経済・文化の中心的役割を果たしてきました。今でもその名残りが感じられる豆田町は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

また、日田市は1年を通して、おひなまつり、日田祇園際、天領まつり、千年あかりなどの情緒あふれるイベントが楽しめ、観光資源が多いまちです。